Facebookアカウントの作り方

  • 2019.10.21
facebook

2019年度版のFacebookのアカウントの作成の仕方を解説します。

IPAでは最近、Facebookライブを通じて、週末セミナーを配信したりしています。

まだ、Facebookのアカウントをお持ちでない方は参考にしてください。

Facebookアカウントの作成方法

Facebookアカウントを作成する際に必要なもの
アカウントの作成は、スマートフォンやパソコンがあればすぐに作成できます。
入力しなければいけない情報を下記に記載します。

氏名
生年月日 ※13歳以上でないと登録はできません。
電話番号もしくはメールアドレス
電話番号やメールアドレスは、登録時本人の認証に使用するため必須項目です。

スマホからのアカウント作成方法

初めにスマホからのアカウント作成。
今回はiPhoneを例にしていますが、基本的な手順はAndroidも同じになります。
まずは、Facebookにアクセスしてください。

ログインページにアクセスをしたら、画面下部の「新しいアカウントを作成 → 登録」の順番でタップ。

次に「氏名」を入力して「次へ」をタップ。
次の画面で「生年月日」を入力して「次へ」。

性別を選択します。
なお、性別はあとからプロフィールからでも変更が可能です。

せいb

ここで電話番号、もしくはメールアドレスのどちらをログインに使うか選択をします。
今回はメールアドレスを使用してアカウント作成を続けましょう。
メールアドレスを選択すると、メールアドレス入力画面に遷移しますので、登録したいメアドを入力。

 

メールアドレスを入力すると、自動的にパスワード入力画面へ遷移します。
6文字以上の英数字と記号の組み合わせでパスワードを設定しましょう。
(必ずメモして覚えておいてください)

 

最後に、登録を完了するかどうかの画面が表示されますので、「登録」を押してください。
これでFacebookアカウントの仮登録が完了しました。

 

アカウント作成が終わると自動的にFacebookトップのタイムライン画面に移動します。

ただし、これはまだ仮登録なので、次は登録したメールアドレスに送られてくる
Facebookからのアカウント認証を通す必要があります。
認証コードをコピーし、「アカウントを認証」をタップ。
下記2つ目の画像「FB-」に続く部分に入力し、アカウントを認証してください。

これでFacebookアカウントの本登録が完了です。
あとは初期設定を行うだけになります。

パソコンでの登録は基本的に同じなので省略します。

Facebookで最初にやっておきたいこと

プロフィール写真の設定

まずは、ご自身のプロフィール写真を決めましょう。
Facebookで使用するプロフィール写真で好ましいものは以下のような写真です。

顔がはっきりとわかるもの
顔を公表したくない場合は、自分を特定できるような写真を使う

Facebook上に同姓同名のユーザーが多い場合、友人に友達リクエスト(フォローの申請)を
送っても認識してもらえないかもしれません。

プロフィール写真を追加しようとすると、どれだけ同姓同名のユーザーがいるのかが確認できます。

画像の例だと、同じ名前の方が470人以上。
氏名だけで判別が難しいのがFacebookなので、プロフィール写真は自分だと分かるものにするのがベストです。

プライバシー設定

プライバシーの設定は、基本データと投稿の2つの設定をします。

基本データのプライバシー設定

まずは自分自身のアカウントに関する基本データのプライバシー設定です。
職歴や学歴、交際ステータスなどの基本データは、それぞれにおいて公表範囲を決めることができます。

Facebookのプロフィール画面を表示し、「プロフィールを編集」をタップします。
最下部までスクロールし、「基本データを編集」をタップします。

 

鉛筆のマークをタップすると、2つ目の画像のように画面下部からメニューが出てきますので、
「プライバシー設定」をタップして公開範囲を決めます。

公開範囲は、以下の中から選択できます。

 

「すべて見る」をタップすると、より細かいカテゴリーで公開範囲を決められます。
例えば、同じ学校出身の人にだけ公開する、というようにです。

 

ここまで、設定すれば基本的にはアカウントの作成は終わりです。

自身のアカウントから友達をフォローしたりして、活用してください。

ぜひ、こちらのページから無料講座をフォローしてください。

 

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